Word as Image (by jibyollee)

10: プレゼン資料は「10枚」構成にすべし。
20: プレゼン時間は「20分」で終わらせるべし。
30: プレゼン資料に「30ポイント」以下の小さなフォントは使うな。

以下詳細。

10: プレゼン資料は「10枚」構成にすべし。

1 Problem
2 Your solution
3 Business model
4 Underlying magic/technology
5 Marketing and sales
6 Competition
7 Team
8 Projections and milestones
9 Status and timeline
10 Summary and call to action

20: プレゼン時間は20分で終わらせるべし

当地でのベンチャー企業との面談時間は1時間枠が標準である。VCとしては、起業家との最初の1時間の面談で、次に進むか否かをある程度判断することになる。プレゼン資料が10枚で、20分の概要説明を受けて40分のQ&A時間があれば、少なくとも起業家側の世界観は大枠で掴み取ることが十分出来る。

30: プレゼン資料に30ポイント以下の小さなフォントは使うな

30ポイント以下のフォントを使わないよう、自らに課してみるといい。貴方のプレゼンがそれで良くなること請け合いである。何故なら、(30ポイント以下のフォントを使わないプレゼンは沢山のことを書けないので)貴方は最も主張すべきポイントを決めるよう求められるし、それをどううまく説明するかを考える必要に迫られるからだ。

Reblogged from オッさんのTumblr.
「百年に一度の大不況」
「観測史上最も暑い」
「観測史上最大の台風」
「数千年に一度の地震」
こんなのが頻繁に起こってる日本にたった「百年に一度の出来」のボジョレー・ヌーボーで乗り込んで来るとか日本ナメてんの? (http://bit.ly/tm92D2)

照明を明るくする → 生産性が上がった
  照明を暗くする → 生産性が上がった

この結果から導き出されたのは、照明の明るさが生産性に与える影響ではありませんでした。この結果が発表されたことで有名になった仮説は「人は自らが研究対象として注目されていると感じると生産性を高める」というものでした。

NED-WLT : ホーソン効果 (Hawthorne effect)

(via gutarin)

2009-05-07 2010-04-05 2011-08-13 (via twinleaves, kanal) (via yaruo) (via shinoddddd)

(via theemitter) (via tessar) (via handa) (via an-k)

(via lain65) (via gearmann)

(via ichikatyann)
Reblogged from いちかちゃん
そのマイナスがあるのを覚悟した上で、視聴者に「先が読めない楽しさ」を提供できる道が生まれる。制作者たちはこれを選択した。が、その一方で、少しでもリスクを減らすため、そしてビジネスを成功させるために、様々な仕掛けを作品の中に仕込んだのだ。
ストーリーにチカラがあれば、人々は自ずと「かぶせ」たくなり、「一体化」したくなり、「集まる」。すなわち、コミュニティを成す。 仕掛けようが、仕掛けまいが、これはストーリーの必然的なチカラ。ただし、人々を集めるチカラのあるストーリーと、そうでないストーリーとがある。 ストーリーにチカラがなければ、どうインタラクティブを駆使して仕掛けようが、人々は「シラケの谷」の向こう側にいて、決して集まろう、とはしないだろう。
創業当初からカヤックでは、「マネジメントが不要な組織を作れないか」ということを考えています。一人ひとりがセルフマネジメントをしっかりできれば、組織に他者をマネジメントするだけの職能の人材はいらなくなります。究極の理想を言うと、社員教育すらも不要な「自分自身で成長していく組織」を作れないかと考えています。
日々決断を求められる中で、悩まず素早く決断するには何が必要か。そこで必要なのは信念です。自分の中の絶対的な価値観や軸があることが大切になってきます。
やはり大きなプロジェクトなり立ち上げる時に、基本的に資本ってのは必要です。ですから、「商売をしてはいけない、金儲けをしてはいけない」ってことは絶対になくて。金儲けしないとしょうがない。することによって裾野を広くして、22世紀も突破して1000年生き延びられる日本列島を構築していくんだ、っていう「理念」は本当にお持ちいただきたい。
僕の年代の場合にはそういう感覚がありますので、アニメ的とか漫画的な表現に設計していく芸術というのが果たして芸術なんだろうか、というもの凄い抵抗感があります。もの凄い抵抗感があるんですが、これだけ表現媒体、特にIT技術が進化した為に、もの凄く精密な画像がネット上で現れてきている。精密な表現というものがかなり自由にできる様になってきた時に、起こっている事が、もの凄く簡単な言い方をするとコピペなんです。コピペの堆積、つまりコピーコピーコピーを、途中で当然アレンジもしているんですけども、それが必ずしも至高なものを目指しているのではなくて、ポピュラー、みんなが楽しんでいる、という所にかかっている様な気が。ビジネスになるんだったら、それで良いんだけれども、果たしてそのビジネスが長期的に保つのか、という問題。それから分かりやすい例を挙げると、初音ミクの様なものが、本当に固有な商品、固有なキャラクターとして認められるものなのか、という時に芸術的なというか、アーティスティックな造形として「良きもの」という風に言い切れない部分がある。だけど皆さん方はそういうものでどうも楽しんでいるとか、皆さん方の時代がそれで良しとしている気分も見えてくる。だけどアートというのはそういうものなのか多少疑問があります。そういう疑問を投げかけております。
我々が組織の成員になってしまった時に、あるところから平気で嘘つきになれるというのが人である、という事も承知しておいて欲しい。
一番考えていただきたいのは、組織の成員、つまり組織の中に組み込まれた「我」というのが、何の意志を持って組織に仕えられるかは、言ってみれば永遠のテーマです。永遠のテーマだったのが、新しい技術、そして近代の世代組織。つまり中世までの機能の組織と現在我々がしっている巨大組織というのは、中世の組織以上にボリュームが大きいものです。その中で「我」というものが、どう動くべきかは根本的に考えなくちゃいけない。