26th November, 2009

Twitterで@twiclockに@で話しかけると、ふたが開いて小鳥がポストを読み上げてくれる作品。こんな風に写真も撮ってくれました。 (via Make: Tokyo Meeting 04の写真を幾つか。|linker journal|linker)

Twitterで@twiclockに@で話しかけると、ふたが開いて小鳥がポストを読み上げてくれる作品。こんな風に写真も撮ってくれました。 (via Make: Tokyo Meeting 04の写真を幾つか。|linker journal|linker)


19th November, 2009

岩田 当事者として考え、解決しようとする。
梅田 うん。辻プログラマーの人たちの動機も
それだけだと言うんですよ、まつもとさんは。
ひいては、オープンソースの世界のメカニズムは、
利他性とか、そういうものではないんだと。
岩田 当事者として考え、解決しようとする。
梅田 うん。辻プログラマーの人たちの動機も
それだけだと言うんですよ、まつもとさんは。
ひいては、オープンソースの世界のメカニズムは、
利他性とか、そういうものではないんだと。
岩田 問題があると、解決せずにはいられない。
いや、私は、もしも違う人生を歩んでいたら
「辻プログラマー」になってると思いますよ。

16th November, 2009

その1:歩き回る。

どこでもいいので歩き回りましょう。オフィスでもいいです。今まで訪れたことがなかったフロアへ行ってみましょう。あるいは、会社の外を1ブロックほど歩き回ったり、いつもは窓から見ているだけの、あそこに見える公園へ行ってみるとか。この移動は、あなたがこれまで見たことのない何かポジティブなものを探しに行くための行動なのです。バラの花の香りを嗅ぐなんていうことは、陳腐で些細な気分転換方法に違いありませんが、いままで嗅いだことがなかったバラの花からの刺激が、何かになり得るかもしれないのです。見たことが無かったレストラン、同僚の席のパーティションの内側、公園でボール遊びをしている子どもたち…。人生とはあなたの周りで動きつづけているものなのです。あなたはただ、そのことに気づけばいいのです。

12th November, 2009

»フランスとアメリカでは、「中流男性が一家を1人で養えなくなる」のと「女性の社会進出」が同時に起こった結果、今のような男女共働きの社会になったんです。

以前もフランスの話が出ていたので一言。
フランスで女性の社会進出や子育てがしやすい理由について見落とされている点があります。それは、フランス人のやりたくない仕事は移民、特に低賃金で雇える非合法の移民にやらせれば良い、という社会制度とコンセンサスが確立しているからです。
確かに、正規の移民やフランス人の女中さんや子守の人を雇えるお金持ちはいます。しかし、非合法の移民のヤミ労働に家事や子育て、介護を頼らざるをえない人もいます。
家事や子育てを移民に頼らない人も、間接的には移民あっての暮らしをしています。例えば、週35時間労働制などは、労働時間や最低賃金の規制も保護も受けない違法な移民がいるから成り立っているのです。
ひるがえって日本では、フルに働いてくれる女中さんや子守の人を雇える共働き家庭やシングルマザーのキャリアウーマンがどのくらいいるでしょうか?あるいは、介護従事者が足りないのも、低賃金で負担の大きい仕事を日本人に代わってやる移民がいないからです。(逆に日本人が喜んでやる賃金では介護保険は破綻してしまう。)結局は、移民労働者が使えるかどうかなのです。女性が社会進出し、かつ、家庭を維持しようとすると、公の制度だけではカバーできない領域が相当あるのです。
日本で子育てをやりやすくするには、低賃金の移民の導入が不可欠です。そのかわり、価値観や社会のルールを共有できない、まともなコミュニケーションもできない人達を数百万人単位で抱えこむことになります。そこに目を向けないで、フランスをあたかも子育て天国のように思うのはやめた方が良いと思います。(2009年11月09日 11:34)

目標の達成は未来のことでいいけれど、着手は今すぐしなければならない、というのがポイント。

今の30代が生まれたのは、1970年から1979年です。親は高度経済成長を支えた世代であり、がんばるほど明日が豊かになるという実感を持って生きてきました。ローンを組んで家を建て、将来の昇給をあてにできた世代です。

一方その子供たち、今30代を迎えている人々は、1990年ごろのバブル崩壊を10代で迎えています。このタイミングはなかなか絶妙でした。不景気になり始めたころ高校や大学に通い、いよいよ社会に出ようという90年代後半には不景気が本格化していました。

「就職氷河期」は1994年の流行語大賞で、この年に就職活動をしている大学生は(浪人してなければ)1971年生まれ、いま38歳です。

親は高度経済成長世代、先輩はバブル世代で、不景気な社会でのロールモデルにはなりません。今の30代は、すっかり不景気になった社会へ出てきた最初の世代になりました。景気がよい時代に社会に足場を築いておくことができず、といって社会へ出る前から不景気を前提にした準備もできなかった世代です。

そしてそのまま、年を取るのに合わせ、その場その場で生き方を探っていくことになりました。

自分が生まれた年の、親の年齢を計算してみるとびっくりします。30代で家を建てて子供(つまり自分)もいるのがふつうですが、今の30代ならば成功した人でないと家を建てるなど無理でしょう。

でも当時の子供の多くは漠然と、努力次第で自分も大きくなったら父親のようにサラリーマンとして会社勤めをし、終身雇用に支えられながら、30代になったら郊外の新築に住むことができると考えていたのではないかと思います。少なくとも自分はそうでした。

このような、将来像と現実とのギャップが最も大きい世代が、今の30代なのだろうという考えに至りました。

だからこそ、あるべき姿になれていないことを自分の責任と感じてしまう傾向が強く、安易に「助けて」と言うことに抵抗が強いのではないかと考えています。

ume75:

(via mi-ka-n)

ume75:

(via mi-ka-n)


ume75:

j-p-g:

Basic Space (via bbbang71)
私には母がいませんでしたが、彼には子供時代がありませんでした。
人は何かに恵まれないと、そのものに取り付かれてしまうのです。
私は子供時代を、母親代わりを探すことに費やしました。時々はうまくいったものです。
でも、生涯を通じて世界中から監視されている場合、どうやって子供時代を再現すればよいのでしょう?
cammmpo:

The glacier from airplane (via alessioz)
mfs:


infinitetimecapsules:

aykyoto:

Green — it’s a way of Life for us ——————- (not just a slogan) (via NaPix — Hmong Soul)
pdl2h:


jacony:


yuco:


nuremochi:


sociologbook:


tkfm543q:

uessai-text:

socna:

horomoku:

i79.jpg

9th November, 2009

 フミコの告白 - Tete
 

Copyright © 2009 parfum.tumblr All rights reserved.
TumbleDesk Theme by Dave & Laptop Geek.